23日の木曜日が休日だったのと西調布の体育館がとれたので、稽古後にコロナで暫くやれなかった新年会もやりました。
休日ということで参加者も多く楽しい稽古でした。
普段稽古をしたことのない人との稽古は自分がどれだけ上達したかをあらためて認識出来たのではないでしょうか。
いつもの同じメンバーですと、お互いの動きを既に感覚的に認識しているので動きがパターン化されてしまい、稽古の幅が狭くなってきます。
まったく初めての人では、相手がどう動くか分かりません。
特に相手が初心者でなく、かなり稽古をしてきた人だと、逆に相手に自分の動きを察知され裏をかかれたり、先手をうたれたりします。
本部道場みたいに上級者から初心者まで、色んな人が入り混じって稽古をすると色んな体験が出来ます。
自分の足りないところや、癖なども分かります。
また意外と自分の得意な技が決まらなかったり、上手い人のやり方も体験出来ます。
色んな意味で自分の成長に繋がっていきます。
そして相手が誰であっても、それなりの対応が出来るようになっていきます。
コロナが下火になってきていますので、このような体験を持てるようにしていきたいと思います。
技が上手く決まらないときどうするか・・・一番重要なのは、私の経験ですと、<体捌き>です。
力の強い相手にしっかり持たれると、体力的には勝てませんが、<掴まれる前>でも<掴まれてから>でも体捌きで自分が有利なポジションをとることにより、それなりの対応が出来るようになります。
そのために<腰から動けるよう>になることが重要です。
稽古の始めに<体捌き>の稽古や<一人で出来る体捌き>をやっていますが、是非自宅でも暇なときにやってみて下さい。
何十分もやる必要はありません。
気がついたときに、「ほんの数回」やることが重要です。身体の中にそんな動きを「刷り込む」=「身体の中に定着化」させる事が重要だと考えています。
稽古の後は調布で二次会。
嘗て稽古をしていた懐かしい人も来てくれて楽しい二次会になりました。
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